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あいさつ万歳【モロッコ02】

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モロッコ第2弾。
今回はタイトルの通りあいさつについて。


私の語学能力→中学生レベルもアヤシイ英語がちょっと話せる程度。
       いいところは、話すのはそんなに怖くないところ。
       絵で会話を補足できるのが利点?!
       他は日本語しか話せません、以上!


今回行ったモロッコは、元フランスの植民地。
言語はアラビア語のモロッコ弁。
フランス語や、おとなりの国スペイン語は話せても、
一般の人は英語があまり話せないらしい。

アラビア語もフランス語もスペイン語もむろんわからないー!
でも、でも会話したい!
というわけで、おとなしく便利グッズを買いました。
それがこれだ、ジャーン!

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『旅の指さし会話帳 モロッコ』

この本は使いたいシーン(買い物、宿泊など)ごとにページ分けされていて、
その中から自分が話したい言葉を探して指さしつつ、
カタカナで書かれたアラビア語を読む、というものなのであるが、
絵も描かれていてわかりやすく、とてもよくできている。

それを移動中ににわか仕込みして
さあぶっつけ本番!

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『アッサラーム アレイコム(こんにちは)』
が言えただけで、初めましてのモロッコの人も
「お?おお〜!ようこそ〜!」
って感じに(推測)笑顔になってくれた。

『シュクラン(ありがとう)』
が言えたら、自分の感謝の気持ちを伝えられて嬉しい。

『シャハーン(いくらですか?)』
『ガーリ!(高いよー!)』
『ワッハ(OK)』
『ラ(ダメ)』

は買い物に必須!

『ビスミッラー(いただきます)』
『ブニーナ(おいしい)』

やっぱりゴハンに関わるこの2つも話せてよかった。

『ブッサラーマ(さようなら)』
すっごい遠いところに帰るのですが、
また会えるといいですねえ。

他にも
『スマフリー(ごめんなさい)』
『トワレッ?(トイレどこですか)』

トラブル回避系。

『スミーティ◯◯(私の名前は◯◯です)』
『アッシュノー スミトゥック?(あなたの名前はなんですか?)』

【モロッコジン】【ニホンジン】が【その人】になる瞬間。
 
おもに使ったモロッコ語はこのくらいですが、
自分の意思や気持ちが伝わるだけで、
相手との距離がグッと縮まった。

この本があったおかげで、相手との親密度がで5倍になった(当社比)
といっても過言ではない。
けわしそうにこちらを見ていた(ように見える)
彫り深いモロッコ人の親父さんたちも
急にクシャ〜とした笑顔になって、自分の胸に手をあてながら
『アレイコムッサラーム(こんにちはへの返事)』と
返してくれた。

以下モロッコ人のコメント
「おまえなぜアラビア語しゃべれる」
「この旅が終わったらその本おれにくれないか」
「とってもいい本ね〜逆バージョンがほしいわ」
「この本は日本にしかないのか、いくらするのか」


なんだか本のレビューみたいになっちゃったけど、
やっぱり外人が自分の国の言葉で話してくる、というのは
ほほえましいなあ〜ウエルカム〜
という気持ちにさせるのであろう。

これからは今までにもまして、
はるばる日本に来てくれた外人さんに優しくしようと誓う。

また言葉でおもしろかったのが、
モロッコは日本人の観光客も増えているのか、
テレビが発達しているせいか、いたるところで話しかけらる。

ヘイヘイ、ジャパン?
コニチワー!サヨナラー!(連続技)
オセナカナガシマショカ?(教えたやつよ、なぜそれを?)
ハジメマシター!(惜しいところで冷麺に。)


こんにちは、と返すと嬉しそう。
そーだよね、通じると、嬉しいね。


うんうん、
あいさつ万歳。

つづく。



       
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by sumiresugar | 2012-08-28 16:12 | Travel

モロッコあれこれ【モロッコ01】

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モロッコより帰ってきました。
久々の海外。
20時間近い移動時間。
アフリカ。
イスラム圏。
アラビア語。
に、加え、 
ラマダン中。


いろいろよくワカラナイまま、えーい行くぞ!と出発。
実にいろんなことがあった濃い9日間でした。

時系列で書いていくと飽きるので(自分が)
記憶をたどって楽しかったモロッコを並べていきたいな。
よろしければボチボチおつきあい下さい。

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こーんなに遠い!以外にも緯度はそんなに変わらない。
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by sumiresugar | 2012-08-21 16:33 | Travel

morocco!

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突然ですが…

私、モロッコへ行きます!!!

と言ったら人によっては『性転換?』となるようですが、
残念ながら違います。
(ちなみに、昔スゴ腕の性転換専門の先生がモロッコにいたかららしい。今はもういないらしい。)

遅い新婚旅行の行き先をモロッコに決めたのです。

え?
モロッコってどこ?と思ったあなた、
実はアフリカなんですのよ。
砂漠もあります。ラクダ歩いてます。

もちろん初めてです。
モロッコもアフリカも、アラブ圏も。

ではなぜ、モロッコなのか??
わかりません。
ただ、モロッコに新婚旅行、というのがなぜかストーンとはまったのです。

ひとり旅をよくしていた頃から、
旅の行き先っていきなり『降りて来て、腑に落ちる』。
それで今まで後悔したことはとりあえずないし、
これだ!と思ったら行ってみるべきなのだということで。

私、この夏、モロッコ行くー!!




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by sumiresugar | 2012-06-15 21:07 | Travel

まっすぐに、堂々と。

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島への旅行話も最終回です。

今回はいよいよ音楽会当日の話。

朝、あまりにもテントが暑くて早起きし、
相方は釣り、私は絵を描いて過ごしていると、
時々船が来ては、人を降ろしてまた去っていくのが見える。

お昼の便で、さらに大勢が島へ上陸した。
皆、音楽会に来たのだな。
私たちもそろそろ向かおう。

会場の大多府小学校は2年前に廃校になってしまった。
校長室のカレンダーは、2008年のまま、壁にかかっている。
しかし!
今は楽器を持った人やこどもたち、先生や親御さんやでにぎわい、
本番前のソワソワした空気が漂っている。

今回参加する学校は以下の5校。


◯山口県上関町立祝島小学校(児童4名、先生2名)光市から南へ約20km
◯山口県岩国市立柱島中学校(児童1名、先生1名)岩国から南東約25km
◯岡山県玉野市立胸上小学校石島分校(児童1名、先生2名)直島の右隣のあたり
◯愛媛県松山市立興居島小学校釣島分校(児童7名、先生2名、親御さん多数)松山から北西約6km
◯香川県丸亀市立小手島小中学校(児童3名、先生7名)丸亀から北西約15km


今まで行った事はおろか、知ってすらいなかった島の人たち。
離島には高齢化が進みこどもが減って、休校や廃校になってしまっているところがたくさんある。
それでも、始業式や終業式ではたった一人の生徒に校長先生がお話をされ、きちっと式をされるそうだ。


こどもたちの出番が来た。
学校紹介の後、伴奏が始まって、自分の学校の校歌を歌うのだ。

その第一声でわたしはすぐに胸がいっぱいになってしまった。

校歌。

母校以外の校歌を聴く機会は案外少ない。
高校野球くらいではないか?

歌詞カードがあるわけではないので、
集中して聴くと、
「海」や「波」がどの学校の歌詞にも登場する。そのことに心を動かされる。
ざっとまとめると、この豊かな自然に囲まれ力強く生きて行こう、という感じ。

それは、ずっと歌い継がれてきた、島の思いだ。
でもこどもたちがいなくなってしまったら…
もうその歌は歌われなくなってしまう運命なのかもしれない。


でも!
でもそんなよそ者のおセンチな感傷とは関係なしに
歌うこどもたちは、そんなんしらんわいとばかりに力強い。
緊張している子も、楽しそうな子も、
みんな一生懸命歌う、自分の学校の歌。
その声の持つ力に、涙が出てくる。

私はここまで堂々と母校の校歌を誇らしく歌ったことはない。



その後も楽しい演奏は続く。
全員で何曲か、一緒に歌って気持ちよかったな。

最後に、島のこどもたちが合同で、合唱するんだけど、
これは絶対歌ってる子たちが一番楽しかったと思う。
だって、普段一番人数が多い学校でも7人の歌声なのに、(1人の学校だと独唱になっちゃう!)
今日はすごい大勢での音の響き、しかもプロの伴奏付き。
その楽しさが、聴いてる私たちにもすごく伝わってきました。


と、同時に
自分への問いかけも生まれました。
「ひたむきさ」「まっすぐさ」「いっしょうけんめい」
がとてもまぶしかったのです。

ああ〜みんながんばったねえ。
楽しかったねえ。ありがとう、ありがとう!

拍手喝采。


先生が、大変な労力を使って、
大勢の人が動いて、この音楽会を続けているのは、
この楽しさをこどもたちに味わってほしいため、そしてきっと、
先生やみなさんも最高に楽しいからやろうなあ!



そしてお別れの時間は近づいて。
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船に乗ったのでした。
最後の最後まで手を振ってくれた先生とソプラノ中村さん。
ありがとうございました!!


予想もしない方向転換に
驚きつつも楽しく流された旅はこれでおしまい。
エブリシング ゴナ ビー オーケー。











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by sumiresugar | 2010-09-05 15:19 | Travel

夏の旅


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2010年の夏休み、2泊3日の旅。

旅 1日目

出発の時点で決まっていたこと→
「瀬戸内方面」「海」「とりあえず播州赤穂」以上!

車で京都→室津→播州赤穂[泊]
のんびり進む。海沿いのまちはどこもワクワクする。

今回行けなかったので次回いきたいとこ→さくらぐみ[ピザ]
死ぬほどウマイピザが食べられるらしいが、いつもかなり先まで予約で埋まっているらしい。


旅 2日目
大多府島(岡山県最東にある小さな島)へ

播州赤穂→日生(ひなせ)
海岸線沿いに西へ進んでいく。


地図を見ながら…

小豆島行くの船賃高いので、
なんとなく日生諸島
一番遠い島に決定。

日生の海の駅で、キャンプに備えてイカや野菜やを購入。
目指す島には、店が一軒もないらしい!!
いざ、大多府島へ。

ああ夏の日差し、潮風、海のにおい。

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船から見えた、いー感じの標語「命綱 海より好きな 嫁のため」



15:00 日生発 大多府島行き みしま号(船)
30分程度で着

向かう船の中で私たちの描いていた未来予想図 → 島でキャンプ、釣り、探検。
しかし!私たちを待っていたもの → 島でキャンプ、釣り、探検。タス、音楽会!!!

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偶然の出逢いから、今夜演奏会があるからきなさいとご招待を受ける。
はて島の音楽会とは?

海岸の砂浜にテント。
島を探検!
島は3時間ほどで一周できるいーかんじの自然遊歩道。
クモの巣をかきわけかきわけしながら前進。

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途中いたるところに絶景スポット。
何度見ても海がグワッと前面に広がるときには心が動かされる。

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ここすごい。勘三郎洞窟
断崖絶壁の壁に挟まれるようにして階段、その先に、洞窟が。
見るからに、戦隊モノのアジトの雰囲気。

実際に昔々、勘三郎というワルがここで贋金造りをしてたらしい…!!!!

小さい頃毎回見ていた宇宙刑事シャイダーの悪の組織フーマーのアジトをつい思い出した。
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←これ、悪のトップ「神官ポー」。
ちなみにそのフーマーのテーマソングである「不思議ソング」は私のトラウマ・ソング。
注)キモチワルイ歌なので、興味のある人だけ見て下さい!


日も海に沈み、テントに戻って、
薄暗い中、ひとっぷろ、ならぬ、ひとっ海ザブーン。
演奏会へ向かう。


こころよく迎えられ、最前列で聴かせていただくことに…
実はこのコンサート、次の日の本番「島の音楽会」(後述)を前にした前夜祭だそう。
島民のおばあちゃんたちも大勢集まってくる。


この、小さな音楽会がすばらしかった!

声の持つ力、響き、
リズムの楽しさ、
ピアノの美しさ、
そして皆の仲の良さがわかる、暖かい音の合わさり。
耳から、というより感覚で伝わってくる感じ。

曲のセレクトは小さい子からお年寄りまで楽しめるような、名曲揃い、
きっといろいろ考えられたのでしょう。

主催者の畑儀文先生は、たいへん有名なテノール歌手の方。
すごくお忙しい中、離島に住む数少ないこどもたちのために、
音楽の楽しさや、みんなで奏でる(合唱する)楽しみを送りたいと、
チャリティコンサートも行ってこの音楽会を開催されたという。

こんな方がいるんだなあ!
でもなんでそこまでして?
きっと明日の本番の演奏会にその答えがあるのでしょう。


しかし、この【島の音楽会】というのは、いったいぜんたい何なのか??

ここでニュースになっていた記事を引用↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

島の音楽会:離島の子ら歌で交流--22日、備前・大多府島 /岡山

 児童減少で08年3月末に閉校した備前市・大多府島の旧大多府小学校校舎に瀬戸内海の離島の小・中学生が集って歌声を披露する「島の音楽会」が昨年に続き、22日午後1時半から開かれる。

 テノール歌手で武庫川女子大(兵庫県西宮市)音楽学部の畑儀文教授(55)が「小さな島の子供たちに合唱の楽しさを知ってほしい」と企画した。畑さんは9年前、生徒数10人未満の島の小・中学校を訪問し、歌を指導。さらに7島の子供たちや教諭ら約70人と一緒に西宮市で音楽会を開き、その時は大多府小も参加した。同小などが閉校したと聞き、「島で開きたい。小さくてもいつまでも続く会に」と始めた。

 開催のために仲間とチャリティーコンサートを東京や大阪市、西宮市で開くなどして準備。香川県・小手島の小手島小・中学校、山口県・柱島の柱島中、同・祝島の祝島小、愛媛県・釣島の興居島小釣島分校、玉野市・石島の胸上小石島分校から16人が参加。畑教授らは既に各校を訪問して歌唱指導などを行い、当日は各校児童・生徒と教諭が学校と校歌を紹介するほか、参加者全員が「椰子(やし)の実」「ビリーブ」などを合唱する。音楽会は入場無料。大多府島までは備前市・日生港や日生駅前から定期船がある。

(毎日新聞 2010年8月20日 岡山版 より)



ちゃっかりその晩の打ち上げBBQにも
なぜか紛れ込ませていただき、海岸で眠りにつく。

とても楽しい夜。


長いけど つづく


=======================================
注!業務?連絡!
島で出会った方々へ

私のメールアドレスにおそらく誤りがあったかと思います。
最後はco.comではなくて、co.jpです。もし気付いたならば書き換えておいて下さいね。
すいません…
=======================================

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by sumiresugar | 2010-08-24 00:57 | Travel

夏の思い出

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8月2日

アトリエメンバーで海へ。
生憎の天候の中、雨から逃げるように向かった先は唯一晴れていた香川県!
かくして、『海とうどんツアー』が決行された。
着いた先は押しも押されぬ『真夏の日の下』。暑いのなんの。

うどん1件目
さぬきうどん つるわ
注文:生醤油うどん
ああ〜これやこれや〜さぬきの麺は〜
つるつるでちょっとねばこくて、モチモチ。
私的に、このちょっとねばこくて、というのが最大のポイント。


海。
津田の松原というビーチへ。
混み具合は、いい感じ。
前回紹介した水着を初お披露目。

友達に教えてもらってプカリと海に浮かんでみる。
見えるのは空、太陽。
耳が海につかっているので聞こえるのはゴーという音ばかりでシンとしている。
無重力。自分の体重を感じないとはこういう感覚なのか。
ふと横を見ると、声は聞こえないけど皆のはしゃぐ姿が見える。
幸せな夢の中みたい。



スイカ割りもした。もしや私、初めてか??
下は、スイカ割りに成功した友人。


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f0200501_1314254.jpgパカッ お見事!














遊ぶ、遊ぶ。
砂でカメをつくる。
海藻を集める。
海に投げ込まれる。
遊ぶ遊ぶ。



これは、おみやげ。
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遊んだ後はおなかが減る。
というわけでうどん2件目。

大浜
注文:かき揚げぶっかけうどん

なんといっても、まずかき揚げの大きなこと!!
お皿からはみ出してます。
かなり!おなかいっぱいになりました。
麺は私の判定ではつるわの方が好みでしたが、おいしかった。
おばちゃんのキャラ、超ナイス!
帰りにラムネ菓子を貰ってみんなで食べるは懐かしい味、シュワッと溶ける。


その後はおふろも入った。

みんなもう思い残すことは何もない!と大満足で香川を後に。
こんなにみんなで思い切り遊んだなんて、大人になってからはそうそうない。

まさに100%遊びきった夏の日でした。
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by sumiresugar | 2009-08-30 11:30 | Travel

海のある街

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海のある街が好きです。
きっとずっと京都に住んでいるから、あこがれがあるのでしょう。
(京都にも北へ北へ北へと進むと丹後の海があるのですが)


海のある街は、街の色が青い。
海のある街は、いい風が吹く。
いやなことがあったら海を見に行く。
お散歩にも海を見に行く。
デートにも海。
なんとなく海。
高い場所に登れば見下ろす街並と、背景に海。
いいなあー!


20歳のころ、大学のイラストの課題で
25歳の自分の夢を絵にしなさい、というのがあり、
メルヘンな20歳の私は
きもの姿で肩に黒猫を乗せ海辺の街にいる自分の姿を描きました。わはは


30を迎え、未だ海辺の街で暮らしてはいませんがよく旅行に行きました。

徳島。
小樽。
高松。
尾道。
萩。
直島。
長崎。
佐世保。
高知。

電車の車窓から不意に現れる海岸線にいつも心奪われます。
そしてどの街にもいろんなところに海の気配がある。
きっと人の気質にもそれはミックスされているだろう。


こないだ占いで見てもらったときに、
「あなたの人生には水がヒントを持ってきてくれるから、海のある街に行くのはすごく良い。」
と言われてやはりそうなのだ、と自己満足ながら確信。

しかしなんでなんだろう?
波乗りでもないし、他のマリンスポーツもしない。
ほとんど泳げもしない。

でもわからないけど
海を眺めていたいのだ。
波の音を聞いていたいのだ。
そしてそれがちょっと行けば叶う、というのはすごく素敵に思う。


だからマイドリームとして胸にしっかり誓っている。
今すぐ無理でもいつか住む、海辺の街に、と。
釣りバカ日誌でも1から観て候補地を探そうか。
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by sumiresugar | 2009-05-17 01:20 | Travel

高知旅行09/03/20

高知へひとり旅行ってきました。
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日程:09/3/20〜3/22
交通:京阪バス
   行き→高速バス8:20京都発ー13:30高知着
   帰り→高速バス16:50高知発ー22:0京都着 往復¥11,700

宿泊:一泊目 リッチモンドホテル高知(★★★☆☆)
   二泊目 セブンデイズホテル(★★★★☆)
   
   
行ったところ:高知市、土佐久礼

********************************************************************
09/3/20

高知へ行こうと思い立った今年の誕生日。
なんで高知なんだろう??
本当にふと、思い立ちました。
こういう時は、勘を信じるといいことがあるものです。


高速バスで6時間。
連れてってくれた京阪バスの運転手さんが、いい男。
「あー、だれたき〜」(あーつかれたな〜)と
のびをするその土佐弁に、
も、も、萌える!
この旅がいいものになるといよいよ確信する。



そして降り立った高知駅…
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アンパンマンがお出迎えしてくれました!→

おもわず走りよる。



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アンパンマン〜!ホンモノの!

それに友達もいる。カレーパンマンと、お…おにぎりまん?
不覚にも存じ上げませんでした

食パンマンとジャムパンマン?はご不在中で残念でしたが4つも大人買い。
ちなみに左下のものは高知人のソウルフードらしい「ぼうしパン」。





しかし駅前にこんなもの仕掛けてくるなんて。
やりよるなあ、高知!
まるで京都駅前で舞子さんが待ち構えているようではないか。

そう、高知はアンパンマンの生みの親、やなせたかし先生のふるさとなのである。

つかみはOK!の一日目…と思いきや、
この後路頭に迷い、本当におなかがすいてアンパンマンに助けられたのでした。
ありがとうアンパンマン。
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by sumiresugar | 2009-03-29 16:56 | Travel


********************* 京都・三月生まれ・三十路・日々あれやこれや*********************


by sumiresugar

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